街歩きと体験

霞が関の赤れんが棟。法務省旧本館で触れる明治の息吹と司法の歴史

霞が関に佇む美しい「法務省旧本館(赤れんが棟)」。明治を代表するドイツ・ネオバロック様式の建築美や、司法の歴史を学べるメッセージ館を50代の視点でレポートします。日比谷公園からも近く、大人の東京散策にぴったりのスポットを、見どころや感想とともにご紹介。
カフェとランチ

憧れの帝国ホテルバイキング。記念日に味わう伝統の味と20代の思い出

日本のバイキング発祥の地、帝国ホテル「サール」。20代の頃、日比谷で働いていた私にとって憧れだった場所での、誕生日ランチのメモです。フルブッフェ形式や予約方法、伝統のローストビーフの魅力をたっぷりお届けします。
カフェとランチ

添好運(ティム・ホー・ワン)。香港を思い出す味

世界一安いミシュランとして知られる日比谷の「添好運(ティム・ホー・ワン)」。行列に並んででも食べたい絶品点心のレビューと、20年以上前に船を降りて歩いた香港の記憶を重ねて綴ります。
世界一周クルーズ体験記

エリトリア体験記|ラクダが繋ぐ砂漠の記憶と大統領の肖像

灼熱の港町、エリトリアのマッサワ。ラクダが歩く紅海の古都の情緒と、ハイレ・セラシエ皇帝の旧宮殿跡、そして街に残る戦車が語る平和への願い。知られざる東アフリカの歴史と今を、リアルに綴ります。
世界一周クルーズ体験記

ケニア体験記|モンバサの野生に圧倒されたサファリと「未知の味」

ケニアの港町モンバサで味わった、圧倒的な野生が息づくサファリ体験をレポート。さらに、日本では出会えない「未知の味」に驚かされたローカルフードの魅力も紹介します。アフリカ旅行のリアルな興奮を体験記でお届け。
世界一周クルーズ体験記

モルディブ体験記|透き通る海で味わった「奇跡のウニ」と青の記憶

世界一周クルーズで訪れたモルディブ・マーレ。シュノーケリング中に海の中で味わった、とれたてのウニは一生忘れられない「甘い記憶」です。20年以上前の自由な体験と、環境保護が厳格になった2026年現在の最新事情を比較。今では叶わない「禁断の味」となったエピソードとともに、楽園の海で過ごした贅沢なひとときを綴ります。
世界一周クルーズ体験記

シンガポール体験記|マーライオンと街歩き、美しき都市国家の記憶

寄港地シンガポールで、ツアー落選をきっかけに始まった自由な街歩きの記録です。マーライオンやサルタン・モスクを巡り、20年以上前の清潔な街並みと現在の最新事情(2026年版)を比較。かつて目にした都会的な景色と、今なお色褪せない旅の記憶を綴ります。
世界一周クルーズ体験記

ベトナム体験記|生春巻きの「重い包丁」と、身体に刻んだアオザイの記憶

世界一周クルーズで訪れた20年以上前のホーチミン。現地での生春巻き作りで驚いた「包丁の重み」や、一ミリの太りも許されないほど精密に採寸したオーダーメイドのアオザイ作りなど、若き日の熱い体験を綴ります。2026年現在の最新事情と比較しながら、今も心に残るスコールの匂いと、東洋の真珠と呼ばれた街の活気を振り返ります。
世界一周クルーズ体験記

香港クルーズ体験記|学生たちと巡るトラムツアーと「激レア紙幣」の謎

20代で訪れた香港。学生とトラムで交流した懐かしい記憶を辿ります。手元に残っていたお釣りを確認したら、実は流通量約10%の「激レア紙幣」だったことが判明!過去と現在が繋がる大人の香港旅日記。
世界一周クルーズ体験記

ピースボートで世界一周クルーズ|船上の日常とイベント、20年経っても色褪せない「動く街」の記憶

3か月を過ごす船内は「動く街」。20代独身女性の一人参加でも、居心地よく過ごすコツとは?相部屋のリアルから、無理のないイベントの楽しみ方まで実体験を綴ります。