最近、年齢とともに、揚げ物よりさっぱりした味のほうがしっくりくるなぁと感じるようになりました。
そこで、ちょっと前からハマっているのが「鶏ハム作り」です。
昔挑戦したときは、茹でたみたいになってパサパサになりがちで、正直あまり続きませんでした。
でも今回は、いいレシピに出会えて、アレンジもしながら自分好みのしっとり感に仕上げられました。
作り方やコツ、食べ方の工夫などをまとめてみました。
時間はかかりますが、簡単で光熱費もほとんどかからないので、ちょっと丁寧な暮らしの一部として楽しめています。
年齢とともに変わった味覚と鶏ハム
最近、年齢とともにさっぱりした味が美味しく感じるようになってきました。
昔は鶏モモのから揚げが大好きで、揚げ物の香ばしさやジューシーさに夢中だったのですが、最近は
鶏モモのから揚げ → 鶏モモの衣なしカリカリ焼き → 鶏ハム
と、少しずつ軽めの鶏肉料理に移行しています。
特に鶏ハムは、昔挑戦したときはうまくいかず、「茹でた感」が強くてパサパサになりやすく、続けられませんでした。
でも今回は、とてもよいレシピに出会えて、アレンジしながら自分好みに作れるようになりました。
やっぱり、自分の好みに合う作り方を見つけると、手間も苦にならないなと感じます。
簡単すぎる鶏ハムの作り方
ポイントは「簡単」「低光熱費」「放置時間でしっとり」にあります。
- 大きめの鍋でお湯を沸かす
鶏むね肉が丸々浸かるサイズがベスト。 - 鶏むね肉にクレイジーソルトをふる
両面にまんべんなく。味付けはこれだけで十分でした。 - ラップで包み、さらに密閉袋に入れる
鍋に入れるときに破れないよう注意。 - 沸騰後に火を止め、鶏肉を入れて蓋をする
火を消すのがポイント。高温で茹でないことでパサつき防止。 - そのまま4〜5時間放置
放置時間はお好みで調整可能。しっとり加減を確認しながら。 - 切って冷蔵庫で保存
冷蔵保存で数日楽しめます。
この作り方だと、簡単に「低脂肪 高タンパク」な鶏ハムが作れるので、健康や筋トレを意識している日常にもぴったりでした。



食べ方の楽しみ方
作った鶏ハムはそのままでも十分美味しいですが、我が家ではいくつかの食べ方で楽しんでいます。
- わさび醤油でさっぱり
- ドレッシングをかけてサラダ感覚
- すき焼きのたれで甘辛風
切り方も薄くしてサラダに混ぜたり、分厚くして食べ応えを楽しんだり自由です。
最近は自家製丸パンに挟んで、サンドイッチにすることもあります(→『袋でパン作り体験|簡単レシピでつくるシンプルパン』の記事です)。
自家製パンと組み合わせると、朝食やお昼ごはんにもぴったりで、軽めでも満足感があるなと感じました。
作るときのちょっとしたコツ
鶏ハムは簡単ですが、いくつか注意点や工夫があります。自分用メモとしてまとめておきます。
- 鍋が熱いので、密閉袋が破れないように注意(必ず火を止める)
- 放置時間はやっていくうちに好みの時間を見つける
- 鶏むね肉の皮は好みで。私は外して作ることが多い
- 2枚同時に作ると効率的
- 1日に必要なたんぱく質量を意識して、1日1回は食べる
特に「放置時間」の調整は、自分の好みのしっとり加減を探すのが楽しい作業でした。


健康と手軽さの両立
年齢とともに脂っこい料理よりもさっぱり系を好むようになったことで、鶏ハムはまさに理想的なメニューでした。
- 光熱費もほぼかからず
- 簡単なのに高タンパク
- 保存もできるので忙しい日でも安心
手間がかからず、でも満足感のある「おとなのごはん」として、生活に取り入れやすいなと感じました。
時間は少しかかりますが、計画的に作れば日々の食卓にちょうどいい量がストックできて便利でした。
今回、鶏ハムを作ってみて、改めて自分好みの味や食感に出会える喜びを感じました。
昔のパサパサでイマイチだった失敗も、ちょっとした作り方の工夫で解消され、シンプルだけど満足度の高い食事になったのが嬉しかったです。
自分で作ると、味付けもカスタマイズできるし、サンドイッチやサラダにも応用できるので、飽きずに続けられそうだなと思いました。
健康を意識した「低脂肪 高タンパク」の食生活にも、無理なく取り入れられるのがありがたいなと感じました。