料理って毎日のことだから、少しの手間でも積み重なると大変に感じますよね。
私もキャベツの千切りや米とぎ、少量のカット作業に時間を取られることが多く、どうにか効率よくできないか試行錯誤していました。
今回は、実際に使って便利だったキッチン道具を体験談ベースでまとめてみました。
キャベツ千切りが簡単にできるピーラー「ののじ」
キャベツを使う料理は多いけれど、千切りが面倒で後回しになりがちでした。
でも、このピーラーを使い始めてからは、包丁で格闘する時間がかなり減ったと感じています。
- キャベツ丸ごとでもがしがし切れる
- 力はあまり必要なく、手が疲れにくい
- 千切りの太さが揃いやすい
特にサラダ用の細い千切りを作るとき、包丁ではどうしてもキャベツの大きさや手の感覚に左右されてしまいます。でも、この「ののじ」は一定の幅で均等に切れるので、味も見た目も安定して満足でした。
体験談としては、最初は「ピーラーで本当に千切りになるの?」と半信半疑でしたが、実際に使ってみると食感もシャキシャキで、包丁で切ったときと遜色なしでした。力を入れずにザクザク切れるのは、長時間の調理でも手が疲れにくく、とても便利だと感じました。


電子レンジ対応 ザルとボールセット「ライクイット」
料理や下ごしらえのたびに洗い物が増えるのは地味にストレスです。
このザルとボールのセットは、そのストレスをかなり減らしてくれました。
- 大きいボールで米とぎができる
- 小さいボールはキャベツ千切りの受け皿に最適
- 米がほとんど挟まらないので洗うのもラク
実際に米をといでみると、水切りもスムーズで、米の粒がザルに引っかかることもほとんどありませんでした。キャベツの千切りを小さいボールで受けると、ピーラーで切った後そのままサラダに使えるので、調理の効率が上がった感じです。
さらに電子レンジ対応なのも便利で、茹で野菜や下ごしらえの加熱もボールのままできる点が地味に助かっています。


まな板代わりになるお皿「CHOPLATE」
ちょっとだけ切りたいときに、まな板を出すのは面倒です。
そんなときに重宝するのが、この「まな板になるお皿」です。
- 小さいカットにぴったり
- トマトや漬け物、自家製パンも切りやすい
- 黒い色で普段と違う雰囲気を楽しめる
我が家では、トマトのスライスやパンのカットに頻繁に使っています。まな板を出すほどでもない量でも、CHOPLATEなら洗い物も少なく済むので、ちょっとした料理やおやつ作りがラクになりました。
個人的には、黒い色が食卓でアクセントになるのもポイントでした。毎日の調理の中で、少し違う色や形の道具があるだけで気分が変わるのを感じました。


シリコーン スプーン各種
シリコーンスプーンを3種類そろえた理由
今回購入したのは、いわゆる「無印良品 シリコーンスプーン」シリーズの中でも3種類でした。
・調理スプーン(約26cm)
・調理スプーン(約25cm)
・スリムスプーン(約18cm)
最初は1本でいいかなと思っていたけれど、用途ごとに分けた方が結果的に使いやすい気がして揃えました。
実際に使ってみて感じたのは、サイズ違いの安心感でした。
・大きめ → 鍋・フライパン用
・小さめ → 細かい作業用
この住み分けがあるだけで、料理中の「ちょっとやりづらい」が減った気がしました。
鍋でもフライパンでも気を使わなくていい
調理スプーン(25〜26cm)は、主にスープや炒め物で使っています。
特に良かったのは、野菜たっぷりスープを作るときでした。
・具材を混ぜやすい
・そのまますくいやすい
・鍋を傷つけない
この3つが揃っているのが、思った以上に快適でした。
今までは金属スプーンやお玉を使うこともあって、鍋底に当たる音や傷が少し気になっていました。
でもシリコーンだとそのストレスがなくて、料理に集中しやすくなった感じでした。
あと、フライパンでも気にせず使えるのが地味に大きいです。
「これ大丈夫かな」と考えなくていいだけで、調理の流れが止まらなくなりました。
スリムスプーンは“きれいに取れる”が正義
18cmのスリムスプーンは、主にチョコクリームやジャム系で使っています。
ここは正直、想像以上に差を感じました。
もともと100均のジャムスプーンを使っていたのですが、比べるとこんな違いがありました。
・無印良品 → やわらかくてフィットする
・100均 → 固くて角に残りやすい
瓶の内側に沿う感じが全然違っていて、無印の方は本当にきれいに取れます。
最後までしっかりすくえるので、
・チョコクリーム
・ピーナッツバター
・ジャム
このあたりは全部スリムスプーンに任せるようになりました。
使っていて「気持ちいい」と思える道具は、やっぱり残るなと思いました。
100均のジャムスプーンは、近いうちに買い替えようと思っています。

電子レンジで調理 パスタボウル&ザル
いわゆるレンジパスタ調理グッズですが、自分の環境にはかなり合っていました。
理由はシンプルで、フライパン問題です。
・乾燥パスタがゆったり入るフライパンがない
・鍋を出すのが少し面倒
この2つが地味にストレスでした。
でもこのボウルだと、
・レンジでそのまま茹でる
・ザルで湯切り
・そのまま食べる
という流れが一つで完結します。
洗い物と動線が減ると、料理のハードルも下がる
実際に使ってみて一番感じたのは、「楽さ」でした。
特に一人分のパスタだと、
・鍋を出す
・ザルを出す
・皿を出す
この3ステップが地味に面倒でした。
でもレンジボウルなら、
・1つで完結
・そのまま食べる
これだけです。
しかも茹でたあとに具材を混ぜて、そのまま食べられるので、
・オイルパスタ
・簡単クリームパスタ
このあたりはかなり気軽になりました。
料理のハードルが下がると、「今日はいいか」が減るのが自分の中では大きかったです。

電動大根おろし器でラクにおろす
大根おろしは、便利グッズでも結局手でおろすのと変わらないものも多く、どれを選ぶか悩みました。
この電動タイプを使ってみて、その手間の差に驚きました。
- 大根を切って、大きいままおろせる
- おろしの味も変わらず、食感も良い
- 分解して洗うだけで後片付けが簡単
音が少し大きいので、使用する時間帯に注意していますが、慣れるとその手間の軽減はかなりのものだと感じました。


ブラウン ハンドブレンダーで準備を時短
餃子の具やスープ作りなど、材料の均等なカットや混ぜが必要なとき、手作業では結構時間がかかります。
このハンドブレンダーを使うと、その時間を大幅に短縮できました。
- キャベツ、ニラ、長ネギが均等にカット
- 混ぜる・つぶす・泡立てるがこれ1台で
- 分解して洗えるので後片付けもラク
我が家では10年以上愛用していて、いまだ現役です。毎週餃子を作るので、具の準備があっという間に終わるのは本当に助かります。おかげで週末の料理も、気持ちに余裕を持って取り組めるようになりました。

今回紹介した道具たちは、どれも「日常のちょっとした手間を減らす」ことに特化していると感じました。
特にキャベツの千切り、米とぎ、少量のカット作業、そして餃子の下ごしらえは、これらの道具があるだけで毎日の調理がストレスフリーになりました。
私自身、最初は「本当に使いやすいのかな」と疑っていたものもありましたが、実際に使うと予想以上に便利で、手間を減らすことで料理の楽しさも増したと思いました。
毎日の料理を少しラクにしたい方には、どれもおすすめですし、特に「キャベツ 千切り」「まな板 代用」「米とぎ ザル」「電動おろし器」「ハンドブレンダー」といったキーワードで探すと、今回紹介したような便利グッズに出会えると思いました。